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第17回調査対象:矢尾一樹

2014-01-13 18:00 公開



プロフィール

【名前】矢尾 一樹 (やお かずき)
【出身地】石川県
【生年月日】1959/6/17(54歳)
【血液型】A
【職業】声優・俳優


来歴

東京俳優生活協同組合、エムカンパニー、シグマ・セブンを経て2009年6月1日よりマックミックに所属。
最初の妻は声優の冨永みーな、現在の妻は女優の林なつき
趣味、特技は剣道二段、剣武道初段、ギター、バスケットボールなど。
自他ともに認める酒豪である。

幼少時は父親が国家公務員であったため、3年ごとに転勤があったため各地を転々としていた。
ウィリアム・シェイクスピア劇を歌舞伎俳優が演じるのが流行しており、河原崎権十郎主演のシェイクスピア劇を観、その千秋楽での舞台挨拶を見た際に「舞台俳優になりたい」という思いを固める。
劇団では赤字にならない程度で収入にはならなかった。
そこでスタッフに相談するとプロダクションを紹介され、テレビドラマや映画の仕事を得るようになる。
その中でアニメのオーディションに受かり、OVA『BIRTH』シュルギ・ナム役で声優デビュー。

1985年にテレビアニメ『超獣機神ダンクーガ』藤原忍役で出演。
同作品は矢尾の中で一番記憶に残っている作品であり、アニメのキャラクターを演じるとはどういうことかが分かっていった作品だという。
忍のセリフ「やってやるぜ!」は矢尾の代名詞とも言えるものであり、他作品でしばしば引用される。
『超獣機神ダンクーガ』の藤原忍の他 、『機動戦士ガンダムΖΖ』のジュドー・アーシタ, 『頭文字D』の池谷浩一郎などのアニメキャラクターなどを演じており
また、パチスロ『回胴黙示録カイジ』の伊藤開司の声も担当している。

アニメ「トリコ」でやりたいキャラクターがいたが、プロデューサーに『いや、2作品続けては無理です』と言われオーディションにも参加させてもらえなかった。
(現在アニメ「トリコ」の後に「ONEPIECE」が放送されているため)


ONEPIECEとの関係

1999年からONEPIECEのアニメが放送開始され2005年に登場したフランキーを演じる。
ONEPIECEでは他にもジャンゴ、Mr.2ボン・クレー、偽そげキングなどを演じている。

『ONE PIECE』の原作者の尾田栄一郎とは矢尾がジャンゴ役で出演してからの友人関係にあり、尾田を「栄一郎」と呼んでいる。
彼がアニメで声をあてているフランキーは彼自身がモデルである。
テレビコスコスプレプレではフランキーのコスプレで登場し、自前のビキニパンツを着用していた。
さらに、矢尾自身の希望で同じく矢尾が声を担当しているボン・クレーのコスプレもした。

フランキーはコーラを好物・燃料としているが、本人は甘いものが苦手。
田中真弓と『ONE PIECE』の企画で作ったレストランで周りに気付かれながらも
食事中にアイスティーを飲んだら
子供に「あぁ、コーラじゃないんだ…!」と驚愕・失望されてしまったというエピソードがある。

フランキーってどんなヤツですか?という質問に対して
「他人から 改造人間と云われようが、変態と云われようが、パンツ野郎と云われようが、フランキー程人間らしい奴は居ないと俺は思っています!」とコメントしている。
また、口調を巻き舌にしたり、仲間をオメェー、敵をテメェーと言う様にしたのは本人のアドリブである。

矢尾さんも、新世界編に入りますます男気があがっていると話すフランキー。
ドレスローザでも活躍が期待できそうな展開ですね!フランキーと矢尾さんの活躍を楽しみにしましょう!
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