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第12回調査対象:岡村明美

2014-01-06 17:00 公開



プロフィール

【名前】岡村 明美 (おかむら あけみ)
【出身地】東京都
【生年月日】1969/3/12(44歳)
【血液型】O
【職業】声優


来歴

1992年に『紅の豚』のフィオ役でデビュー。
東京アナウンスアカデミー卒業。1990年にマウスプロモーション付属養成所に入所し、
1992年よりマウスプロモーション所属

スタジオジブリ作品『紅の豚』のフィオ役に抜擢され注目され以降
アニメ、吹き替え、ゲーム作品と幅広く活躍している。
既婚であり、妊娠した為2001年に声優業を一時休業している。

『ラブ★コン』の小泉リサ 、『ロミオの青い空』のビアンカ、 『海月姫』のまややなどのアニメキャラクターや、ゲーム『テイルズ オブ シンフォニア』の藤林しいな
などを演じている。
少女から成人女性、特に気の強い女性役を多く演じているが、少年役を演じることもある。

声優という仕事について、「自分がなるって言うよりも一生懸命考えて想像力を働かせるから、すごくシンクロしますね」と語っている。


ONEPIECEとの関係

1999年からONEPIECEのアニメが放送開始され
同年に登場したナミを演じる。
ONEPIECEでは他にもスー、ゴンベ、アフェランドラ、偽ロビンなどを演じている。

自らが演じるナミについて、ただのキュートな美人じゃない、頼れる天才航海士と語っており
演じる際には、そのときの気持ち以外余計なものをセリフにのせない、「気持ちに素直に」と心がけている。

2年後のナミについて
性格は、危険なことは避けたいし、お宝は大好きだし、変わっていない。ボディーはかなり成長しています。
個人的には「ONE PIECE エピソード オブ ナミ」を経て、心から笑えるようになったとも語っている。
シリーズディレクターには2年後からは「よりセクシーに、色っぽくしてください」と注文されているが
その気持ちを心に持ちながらも、他の一味との空気感や臨場感などを意識して声をあてている。

単行本58巻にはSBSに登場し、読者からの質問にいくつか答えており
「ナミさんはよく他のキャラをしばきますが、実際もリアリティの追求でしばいていますか?後、チョッパーをあまりシバかないですが可愛いから?」
という質問に
「勿論リアリティの追求でシバきます。チョッパーは事務所の先輩なのでシバきません(笑)」(大人の事情)と返答している。

田中真弓さんのいたずらで
「サンダーボルト=テンポ」の「テ」が「チ」に書き替えられていて、思いっきり技名を「チ」で叫んでしまったことが今までで恥ずかしかったセリフだったと答えている。

新世界編に入り、ますますセクシーになったナミと岡村さんの活躍をこれからも楽しみにしましょう!
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