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第15回調査対象:古川登志夫

2014-01-09 15:00 公開



プロフィール

【名前】古川 登志夫 (ふるかわ としお)
【出身地】栃木県
【生年月日】1946/7/16(67歳)
【血液型】B
【職業】声優、俳優、ナレーター、劇作家、ギタリスト


来歴

青二プロダクション所属の声優。
10男5女の15人兄弟の末っ子で、長兄である善一郎の戦死後に生まれたので、両親は「この子は善一郎の生まれ変わりだ」と言っていた。
また、兄の一人忠治に「何かひょうきんでおもしろいからそういうことをやらせよう」
栃木から東京へ呼び児童劇団に通うことになり、古川が12歳で芸能界を目指すきっかけとなった。

日本大学芸術学部演劇学科卒。卒業後に舞台俳優になろうと劇団「櫂(KAI)」に参加。
声優として最初に出会った作品を25歳の時の東北新社提供の『FBIアメリカ連邦警察』でデビューし
1976年の『マグネロボ ガ・キーン』の主役である北条猛役に抜擢され、それをきっかけに青二プロに所属した。

声優業以外にも、劇団青杜(げきだんせいとう)を創立し、代表として多くの公演で作・演出を担当。 古谷徹ら声優仲間とともにバンド「スラップスティック」を結成し、数々の歌番組で歌を披露するなど、幅広い活動を行っている。

非常に多趣味で、ジオラマ・釣り・フィギュアやミニチュア収集・旅行など詳細に自身のHPで紹介している。
妻は声優の柿沼紫乃

代表作として『機動戦士ガンダム』のカイ・シデン 、『うる星やつら』の諸星あたる、 『ドラゴンボールZ』のピッコロなどのアニメキャラクターを演じている。
もともとは二枚目役を演じていたが諸星あたるで初の三枚目を担当以降、二枚目半・三枚目が増え
本人によると、役者・声優として大きな転機となったのは初主演となった『マグネロボ ガ・キーン』の北条猛、初の三枚目役だった諸星あたる、初の本格的レギュラー悪役の『ドラゴンボール』のピッコロ(マジュニア)、海外ドラマの『白バイ野郎ジョン&パンチ』のパンチだと言っている。


ONEPIECEとの関係

1999年からONEPIECEのアニメが放送開始され
2001年に初登場したポートガス・D・エースを演じる。

再び登場したマリンフォード頂上決戦では、収録中の裏話として
「僕は本当に暇な声優でしたね。『ルフィ』『オヤジ』『ジジィ』の3文字しか言わなかったので(笑)」
と自虐ネタを話している。
とはいえ、“エースの最期”が近づくにつれ、「本当に辛かったですね。スタジオに行くのも辛かった」と話すなど
役柄には相当入れ込んでいたようだ。

また、マリンフォード頂上決戦編完結後の打ち上げで、尾田先生直筆のエースのイラストのサイン色紙をもらっている。
(ルフィ以外の色紙はかなりレア)


上記にもわかるように自分の演じたキャラクターには非常に愛着を持っており
ピッコロやエースなどのグッズやフィギュアの収集を行っており、ホビールームにズラリと並べている。

2014年春にUSJで行われるプレミアムショーにエースの出演が決まると、その祝いとしてエースのバカラグラスを2つ購入している。

人気絶頂時に亡くなったエースの人気は衰えることがありませんね!
2014年春のプレミアムショーで復活するエースの勇姿は見ないわけにはいきません!
これからの古川登志夫さんの活躍にも注目です!
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