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メリー号の最後(ジオラマ)

2014.04.18 14:00 公開

2014.05.09 10:44 更新

評価:12pt

はじめまして。

今回は、現在製作中のジオラマの製作工程をご紹介しようと思います。

 

内容は・・・・・・

メリー号との別れのシーンをジオラマで再現!

(お手軽ジオラマ)

 

今回使用するのはバンダイの「超合金ゴーイング・メリー号」です!

材料代を¥10,000以内でどこまで出来るか?に、チャレンジします。

(但し、メリー号本体価格は含みません)

アクリル樹脂ケースは非常に高価なので、ホビーベース(イエローサブマリン)の

モデルカバー「スクエア特大」(31x31x46mm)¥1,932を使用します。

 

天面を海面、海底部分をディスプレイスペースにします。

 

                                                         

↑クレオスから発売されています「情景用クレイ」を今回使ってみました。

 

これは新商品のようで、ボークスさんで今回初めて購入(三個)

¥384x3=¥1,152

芯に発泡スチロールを使って海底部分の形状を作り、上からクレイで盛っていきますが

木工用ボンドを少々混ぜながら盛っていくと大きなひび割れ防止になります。

ひび割れは気にせずにどんどん進めていきます。

 

ここまでが現在の進行状況です!

長くなるので何回かに分けて説明したいと思っております。

 


★では、ここまでの製作のご説明をいたします★


  ←今回はホビーベース(イエローサブマリン)の

モデルカバー(スクエア特大 31x31x46mm)を使用します。

ベース部分と天板(エンビ)が付属します。

  ←海底表現の芯には発泡スチロールを使用します。

(100x100x500mm)サイズのブロックを三本。発泡ウレタンでも結構です。

200x3=¥600

発泡スチロールカッターを使用して岩の様にカットし木工用ボンド又はエポキシ接着剤で

底板に貼り付けて大まかな形を作ります。↓

  ←今回はクレオスのMr.情景クレイを(三個)使用。

これを発泡スチロールで作った海底に盛り付けて海底の岩の様に形成します。

木工用ボンドを塗りながら盛ると乾燥後の剥離、ひび割れの防止になります。

   

↑このような感じでクレイを盛り付け、岩の様なモールドを付けていきます。

フィギュア用のディスプレイスペースなので平面が多くなるように形作ります。

※モールド:本来は彫刻された凹凸を意味しますが、模型界では質感とかを表す言葉になっています


次に海面を作りますが、天板はエンビ製で強度がないのでアクリル板(スリガラス)を使用します。表面が海面のような加工がされているので雰囲気が出ると思います。

しかし、これは高価で30x60cmで¥2500!

¥2,500

 ←アクリル板を天板と同じ30cmでカット。

 ←レイアウトが決まったら

アクリル板をメリー号の喫水線と同じ形状にくり抜きます。

※喫水線:水面と船体との分界線のことで、ウォーターライン(タミヤ)とも言います。

 

 ↑喫水線は厚紙などで型紙を作っておき、それを基準にすると良いと思います。

多少の隙間は気にせずに!

 

 ↑型紙を基準にアクリル板の裏をアクリルカッターでくり抜きます。


次回、見せ場となる炎と煙の表現です。

「すけるくん」を使用して煙を作ります。


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